婚活 結婚サポートブライダルPunono(ぷのの)

婚活アドバイザーが思う、普通のこと

結婚サポート ブライダルPunono

「こんにちは、何をしているのですか?コロナで色々大変になっちゃいましたね」

婚活にい行き詰ったら

私は清潔好きだ!って言うほどではない、、

どちらかと言うと大雑把な方だ

テーブルの上に落ちたおかずや、

三秒ルールもアリ派だ

それで良いと思ってきたし、

身体も丈夫な方だからお腹をこわす事もなく

キレイ好きな人に対して

「大らかさが無いよね~」

なんて思ってきたのだけど、

 

この数か月でそれは過去の考え方となった。

 

COVID-19でステイホームとなっても、普段通りに仕事に行き、ジムに行けなくなった分は朝のウォーキングに行き、大好きなフラの教室もクローズだけどその代わりに今だからこそ出来ることをやろうと、コツコツとコソコソと活動していた。マスク作りも楽しくて、販売するにまでなった。いつ明けるかわからない、先行きまったく不透明だけど何かに夢中になっていると不安な気持ちには囚われないと考えたからだ。

 

近所の方々もステイホームのようで、いつもは家の中にこもっている方々が庭先で草むしりをしたり、窓を全開にして人の気配を感じる、、ゆっくりのんびりとしているのが伝わってきて、今まではそんな事をしなかったけど人恋しくなってきているせいかついつい声をかけている、、

 

「こんにちは、何をしているのですか?コロナで色々大変になっちゃいましたね」

 

フッと昭和の時代、、っと言っても50年代始めくらいの時間の流れを感じ、COVID-19は良くない、、まったくもって良くないけれど生き方、暮らし方を見直す良い機会となったのではないかと感じられた。

 

もちろん今、医療機関で戦っている医療関係者、学者の方々、そして感染してしまった方々の事を思うと本当に心が痛む。未知のものと向き合わなくてはならない恐怖は想像を絶するし、罹患した方も大変苦しい思いをしているのかと思えば、簡単にはよい機会とは言えないけれども、私達が自分で自分の首を絞めてしまっていたような忙しい毎日や場所、時間問わず鳴るスマホの音、仕事で求められる成果ややり切れないほどの仕事の量、そして少し壊れかかっていたコミュニケーションがこの大きな難を乗り越えた時にリセットされることを願っている。

 

その昭和の頃、パソコンもスマホももちろんなくて、人間関係はリアルが全て。固定電話で話す事や手紙を書くことが通信のほとんだった時代には、時間の流れはゆっくりで人は優しくもっとコミュニケーションが濃厚だった。便利になって良かったと思う事は多くあって、その恩恵があってこその今の生活だとはよくわかっている。

 

人は前を向いて(便利な方に)生きていくものだし、今更過去に戻るわけではない。

 

人は知性がある生き物であるならば、人にもっと優しく穏やかに暮らしていける方法を考え出せるはずだ。

 

時代は流れて令和となり、今年は挑戦の時!と勇んでいたらCOVID-19の流行と共に消えてなくなったけど、その代りに新しい思いやりのある時代がやってくるならば仕方ないのだろう。

 

生きているだけでありがたい、

生きていればまた「次」はやってくるのだ。

stay home

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